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ふるさと給食

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 震災を忘れないように、また震災から復興してきたふるさと宮城の恵みを再認識するために、本日の給食が用意されました。 笹かまぼこ、仙台風芋煮の具材としてねぎと豆腐。震災当時を思い起こすと、当たり前に食べて毎日を過ごせることは、とてもありがたいことです。 改めて感謝の気持ちを抱いて、給食時間を過ごしました。 また朝は、全校で黙とうの時間を設けました。

予行

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 卒業式の予行練習をしました。当校の卒業式は、第5学年児童も在校生代表として参加します。来週の式に向けて、気持ちも整ってきている高学年児童でした。

こどもたちの様子

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 3月11日を前に、「防災」の学習をしている学級がありました。他の学級を見ると、まとめの学習等も随時進めている様子です。また、暖かくなってきた屋外で、元気に体育をしているこどもたちの姿も見られました。

式に向けて

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 体育館では、5,6年生が卒業式に向けて練習していました。また、教職員の他にPTAボランティアの方々が会場設営に尽力してくださっていました。寒い中での御協力に感謝いたします。 式は再来週です。

こどもたちの様子

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 今年度の登校日数もわずかとなってきました。学年、学級で学習を進め、次の学年に向けて学び残しがないようにしています。暖かい日差しの下で、元気に縄跳びをしているこどもたちもいました。

敬意と感謝

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 様々な事情がある中でも、当校の教育活動に御理解と御支援いただいていることに改めて感謝いたします。 雪の積もる朝となりました。学区内を見ると、登下校時にこどもたちが通る歩道などを雪かきしてくださる地域の方々がいらっしゃいます。また、横断歩道前を雪かきし、安全に横断できるよう注意喚起してくださる方もいらっしゃいます。 教職員の中には、朝の6時前からこどもたちの通る道や階段を雪かきする者もいます。 校舎内に目を向けると、朝の時間に読み聞かせをするために来校してくださる方々もいらっしゃいます。 ありがとうございます。 なお、雪の日は、登校時刻を過ぎてもこどもが学校に着かず、「所在不明」となることが発生しやすくなります。その際は、御家庭に連絡し教職員が近隣を探しに行きます。見付かったこどもに聞くと、「雪で遊んでいた。」と答えることがほとんどです。学校でも伝えていますが、こどもたちが「所在不明」とならないように登下校できることを願っています。

6年生を送る会

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 「あおぞら児童会」全員が、今日まで準備をしてきました。6年生には、感謝の気持ちがしっつかり伝わったようでうれしく感じます。多少寒い中でも、心の中は温かく感じる時間を共有できたのではないでしょうか。 6年生にとっては、小学生としての登校日があと10回ほどです。